本気を出せ!

2021年東京オリンピック

2018年、瀬戸大也選手とここで情熱大陸の収録を行った時に、私は主治医として出演させていただきましたが、その時瀬戸選手が発した「選手自身はもちろん、それをサポートしてくれている皆さんたちみんなで闘っているんです!」という“名言”を、額にしたためて飾らせていただいております。

選手の皆様が世界に向けて100分の1秒を詰めるために、当院も100分の1ミリレベルの歯の治療に取り組み、咬み合わせの世界の限界に挑んでいます。

歯科医学を駆使し、その人が秘めている本来の力を最大限に引き出せるように。


『みんなで戦っています!』

最近の講演

◎令和3年7月に、スペイン主催のオリンピック関連イベントに大抜擢を受け、初の国際講演をしてきました。(日本WEB収録)

「東京オリンピックに出場する選手たちを診る専門家という立場でお話をください」と依頼され、『かみ合わせを治して身体のパフォーマンスを高める』というお話をさせていただきました。

自分の発した言葉が5か国語に翻訳されて世界を巡るということでしたので、ひとことひとこと言葉を選んで慎重に喋りました。




フランス人スプリンターのクリストフ・ルメートル選手や、スペイン競泳選手のジェシカ・ヴァルス選手、強豪ケニア代表のマラソンチーム、イタリアの選手治療家のヴィンチェンツォ・ランチーニ氏、というすごい顔ぶれのならぶ中でとうかがって、すごくビックリしましたが、世界に風を吹かせてまいりました。







◎また、令和2年7月にはインプラント最大手スイスのストローマン社のストローマンジャパン様で講演をさせていただきました。

熱い講演になり、聴講者の皆様より大変なご好評をいただきました。


次回は、11月インディバジャパン社様にて講演を行います。





凄いいただきもの

最近移籍をした元バルサのメッシ選手から、サイン入りユニフォームをいただきました。

次回来日の際には、最高のサッカー用マウスピースを作製してプレゼントしたいと考えています。








ワクチン寄付ファイター

~世界にワクチンを寄付する『闘う歯科医』として活動中~

インプラントの技術を極めるためハーバード大学に渡米。そこで学んできた知識技術でより広く世の中に貢献させたいと、インプラントオペをするごとに100人分のポリオワクチンを寄付する活動を2008年より開始いたしました。


ワク チン不足により失われる命は一日4000人という惨状を知り、活動の場を広げることを決意。プロレス・総合格闘技の大会を開催し、収益全額をワクチンに寄付する活動をプロデュース。

自らも総合格闘技ジムBRAVEに入門。シドニー五輪レスリング日本代表宮田和幸氏より指導を受け、

自身のファイトマネーも全額ワクチンに寄付する『闘う歯科医』として現在も活動中です。





テレビ出演

新聞・雑誌出演

■西日本スポーツ 平成26年10月8日掲載

 ■西日本新聞夕刊トップ 平成26年9月27日掲載

■日刊ゲンダイ「異色の医師」 平成26年5月14日掲載

■読売新聞「顔」 平成26年4月4日掲載

さらに強くなろう! チーム・団体募集

~シッカリ指導を受けている、練習もめいっぱいしている、練習環境も整っている、あと一体何が足りないのか!?~

日本は、かみ合わせとスポーツにおけるパフォーマンスの関連性の概念がとても遅れております。


咬み合わせが良くなると、体幹が安定、筋出力アップによる運動能力向上、脳への血流量アップによる集中力の向上、唾液やホルモンの分泌アップによる内臓機能の向上、等々全身に大きな好影響を多数もたらします。


そのため、競技をしている皆様には是非とも咬み合わせを改善する矯正治療をお勧めしています。チーム単位でも、団体単位でも、いつでもご相談ください。


チームの戦力アップのお力となれることを願っております。




被災地での支援活動