本気を出せ!

2021年東京オリンピックを終えて、さあ次に向かおう!!

2018年、瀬戸大也選手とここで情熱大陸の収録を行った時に、私は主治医として出演させていただきましたが、その時瀬戸選手が発した「選手自身はもちろん、それをサポートしてくれている皆さんたちみんなで闘っているんです!」という“名言”を、額にしたためて飾らせていただいております。

選手の皆様が世界に向けて100分の1秒を詰めるために、当院も100分の1ミリレベルの歯の治療に取り組み、咬み合わせの世界の限界に挑んでいます。

歯科医学を駆使し、その人が秘めている本来の力を最大限に引き出せるように。


『みんなで戦っています!』



2019年 韓国でおこなわれた世界水泳で獲得した金メダルをもって報告に来てくれた瀬戸大也選手。






そして2022年、ハンガリーでおこなわれた世界水泳で獲得した銅メダルをもって報告に来てくれた瀬戸大也選手。
次の大舞台に向けて、応援しています。





最近の講演活動等

◎令和3年7月に、スペイン主催のオリンピック関連イベントに大抜擢を受け、初の国際講演をしてきました。(日本WEB収録)

「東京オリンピックに出場する選手たちを診る専門家という立場でお話をください」と依頼され、『かみ合わせを治して身体のパフォーマンスを高める』というお話をさせていただきました。

自分の発した言葉が5か国語に翻訳されて世界を巡るということでしたので、ひとことひとこと言葉を選んで慎重に喋りました。




フランス人スプリンターのクリストフ・ルメートル選手や、スペイン競泳選手のジェシカ・ヴァルス選手、強豪ケニア代表のマラソンチーム、イタリアの選手治療家のヴィンチェンツォ・ランチーニ氏、というすごい顔ぶれのならぶ中でとうかがって、すごくビックリしましたが、世界に風を吹かせてまいりました。







◎令和2年7月にはインプラント最大手スイスのストローマン社のストローマンジャパン様で講演をさせていただきました。

熱い講演になり、聴講者の皆様より大変なご好評をいただきました。







◎令和4年8月21日、東京国際フォーラムで、ストローマンジャパン様主催のマウスピース矯正の講演をおこなってまいりました。

「スポーツにおけるマウスピース矯正治療の効果というタイトルで、矯正をおこなったことによるオリンピック選手たちの身体の実際の変化において、パフォーマンスアップやケガの防止の実例をあげて講演させていただき、好評を得ました。


昭和大学矯正科の槙教授、岡山大学インプラント科の窪木教授らとご一緒に講演させていただき、私自身も大変勉強になりました。これからの診療に生かしていこうと思います。





◎令和4年8月30日、国会議事堂前の参議院会館にて、昭和記念文化福祉財団様のご依頼で講演をさせていただきました。

朝から金属探知機、エックス線検査と、すごい緊迫感の中の講演でしたが、天皇家の御親族のかたや参議院議員の先生方にご聴講いただく中、日本の中枢のかなり深い部分まで入り込んだ感じで、背筋が伸びました。

大変な名誉に感じております。





◎令和4年9月1日、インプラントの世界最大手ストローマン社のスイス・バーゼル本部のCEO Guillaume Daniellot氏が来日し、自分の本年の活動をプレゼンさせていただきました。 

総資産何兆円企業のCEO。雲の上の上の上のかたなので、最高に緊張しましたが、自分のプレゼンを大変興味深く聞いてくださりいろいろなご質問をいただきました。

そして、あるミッションを授かり、今度スイスに来い!というお言葉に火が付きました。

世界をまたにかけて、頑張ります!!








凄いいただきもの

最近移籍をした元バルサのメッシ選手から、サイン入りユニフォームをいただきました。

次回来日の際には、最高のサッカー用マウスピースを作製してプレゼントしたいと考えています。








ワクチン寄付ファイター

~世界にワクチンを寄付する『闘う歯科医』として活動中~

インプラントの技術を極めるためハーバード大学に渡米。そこで学んできた知識技術でより広く世の中に貢献させたいと、インプラントオペをするごとに100人分のポリオワクチンを寄付する活動を2008年より開始いたしました。


ワク チン不足により失われる命は一日4000人という惨状を知り、活動の場を広げることを決意。プロレス・総合格闘技の大会を開催し、収益全額をワクチンに寄付する活動をプロデュース。

自らも総合格闘技ジムBRAVEに入門。シドニー五輪レスリング日本代表宮田和幸氏より指導を受け、

自身のファイトマネーも全額ワクチンに寄付する『闘う歯科医』として現在も活動中です。





テレビ出演

新聞・雑誌出演

■西日本スポーツ 平成26年10月8日掲載

 ■西日本新聞夕刊トップ 平成26年9月27日掲載

■日刊ゲンダイ「異色の医師」 平成26年5月14日掲載

■読売新聞「顔」 平成26年4月4日掲載

さらに強くなろう! チーム・団体募集

~シッカリ指導を受けている、練習もめいっぱいしている、練習環境も整っている、あと一体何が足りないのか!?~

日本は、かみ合わせとスポーツにおけるパフォーマンスの関連性の概念がとても遅れております。


咬み合わせが良くなると、体幹が安定、筋出力アップによる運動能力向上、脳への血流量アップによる集中力の向上、唾液やホルモンの分泌アップによる内臓機能の向上、等々全身に大きな好影響を多数もたらします。


そのため、競技をしている皆様には是非とも咬み合わせを改善する矯正治療をお勧めしています。チーム単位でも、団体単位でも、いつでもご相談ください。


チームの戦力アップのお力となれることを願っております。




被災地での支援活動